漁村ステイ

期  間:2014年11月1日〜3日

場  所:大船渡市

参加人数:2人

 アドバイザー:船戸義和(岩手大学三陸復興推進機構・特任研究員)

 

わたしたちは、11月初旬の3日間漁業体験を行いました。大船渡市の漁師さんのご家庭にお世話になり、ホタテの養殖や定置網の引き上げなどにご一緒させていただきました。

 

朝早くから、獲れたホタテを綺麗にする作業を行い、『恋し浜』ブランドとして出荷する分の箱詰めをし、出荷まで携わらせていただきました。ここまで終えても午前6時でした。漁師さんの毎日の忙しさを身にしみて感じる機会となりました。

 

 

大船渡で獲れたワカメを使ったスイーツレシピも試作しました。11/8.9に上野で行われる「三陸なう」というイベントに、その名も「海のマフィン」を店頭に並べました。無事完売!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩手県三陸南部の情報を中心に扱う地元の新聞、「東海新報」が漁村ステイのことを掲載してくださいました。